みんなどうしてるの?お食い初め・百日祝い

 

こんにちは♪ 赤ちゃんとのくらしはどうですか?
夜中の授乳やおむつ替え、まだまだ慣れないことも多いかもしれませんね。
特に初めてのママは頑張りすぎてちょっとお疲れ気味ではないでしょうか?
でも自分のペースで大丈夫ですよ~。無理しないで育児を楽しみましょう♪
今日は赤ちゃんのお祝い『百日祝、お食い初め』についてお伝えします☆

 

お食い初め・百日祝いって?

「お食い初め(おくいぞめ)」とは、赤ちゃんが生後100日〜120日になったころに健やかな成長を願ってお祝いの料理を与える、日本古来の伝統行事です。
「一生食べ物に困らないように」という願いを込めてごちそうを食べさせるまねをします。
地方によっては、「百日祝い(ももかいわい)」「真魚初め(まなはじめ)」「箸揃え」「箸祝い」「お箸初め」と呼ばれることもあります。

 

準備するものは?

①お食い初めのお料理:お食い初め膳の献立は一汁三菜で、赤飯、焼き魚(鯛)、煮物、汁物、香の物を用意します。
②お食い初めの食器:お椀は漆器や素焼きのものを用意します。特別なお膳でなくても、離乳用の食器などでもOK!
③祝い箸:両端が細くなっている白木のお箸。お正月ではおなじみですね。縁起が良いとされています
④歯固めの石:赤ちゃんに丈夫な歯が生えることを願う「歯固めの儀式」で使用します。お宮参りの際に神社からお借りしましょう。

 

準備はOK!どんな事をするの?

①お食い初めは自宅が一番ですが、レストラン、個室のあるチェーン店なども最近は多くなっています。両家の両親もお招きして一緒にお祝いをしましょう。お食い初めの儀式は、お祝いに来ている家族や知人のなかでもっとも年長の人が箸をとって行います。赤ちゃんの性別に合わせて男の子なら男性。女の子なら女性が行うというしきたりもあります。
②「ご飯→吸い物→ご飯→魚→ご飯」の順番で食べさせるマネをします。三回繰り返してから「歯固めの儀式」をします。「歯固めの儀式」では、歯固め石に触れたお箸を、ちょんちょんと赤ちゃんの歯に当てます。「石のように丈夫な歯が生えますように」という意味があります。

 

 

生まれて100Daysの記念を残そう

お食い初めのお写真はもちろん、『生まれて100Days』の記念にお昼寝アートやドレスなどの撮影も素敵です。大切な記念日。ぜひかわいい表情を残してあげてくださいね。

百日祝い撮影のお写真(3)